ギターのフレットボード型デザインを採用したMIDI入力デバイス、Instrument 1で話題を呼んだARTIPHONから、第2弾製品となるOrba(11,000円)が9月17日に発売となる。
本体上面にマルチカラーLEDを備えた8つのタッチセンシティブ・パッドを装備。パッドをたたく、押し込む、スライドする、揺らすといった動作のほか、内部に加速度センサーとジャイロ・スコープを備え、本体を傾ける、回転する、シェイカーのように振るといった動作で演奏することができる。
本体内にシンセサイザーを内蔵し、ドラム/ベース/コード/リードの4パートのルーパーも装備。内蔵スピーカーやヘッドフォンで音声出力ができる。また、Bluetooth(Mac/iOS/Android)やUSB-C端子からのMIDI接続にも対応している。MPEに準拠しているため、ソフト音源の複数のパラメーターをOrbaからコントロールすることも可能だ。
また、iOSアプリからカスタム・チューニングやプリセット作成を行うこともできる。
オプションとして、専用のトラベル・ケース(1,800円+税)や、シリコン・スリーブ(1,200円+税、黒/青)も用意されている。
Making a Song - Part 1 from Artiphon on Vimeo.
ARTIPHON ORBA
11,000円+税
製品情報
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