イースペック「機材展2024」〜 Wharfedale ProとAlcons Audioの試聴体験

機材展のポスター

 イースペック開催する、最新のステージ照明機器とプロオーディオ機器の展示会“機材展2024”。東京では6月11日(火)、6月12(水)の2日間にわたり、渋谷区文化総合センター大和田にて開催された。

照明機器&音響機器のデモンストレーション

イースペック機材展デモンストレーションの様子

デモンストレーションの様子

 渋谷区文化総合センター大和田のさくらホール内では、照明/音響機器のデモンストレーションを実施。音響機器としては、PAスピーカーのWharfedale Pro WLA-1 SeriesとAlcons Audio LR18 Seriesが紹介された。

PAスピーカー

ステージ上手側に設置されたスピーカー。左側は上からAlcons Audio LR-18/90 ×6、LR-18 B ×2、パワーアンプはSENTINEL 10を使用。右側は上からWharfedale Pro WLA-112A ×3、WLA-118SUB-A ×2

 それぞれ簡単な製品紹介の後に、異なるジャンルの3曲が再生された。WLA-1 SeriesはWLA Series初の同軸ドライバー搭載モデル。高域の解像度が高く、低域も心地良く響き、まとまりがあって耳当たりがよい印象だ。

 Alcons Audio L Seriesは、ひずみ率が低く、全周波数帯域にわたって90度の水平指向角度で音を届けることができるというPro-Ribbonドライバーを搭載。生演奏を直接聴いているかのような臨場感のあるサウンドであった。

音響機器の展示ブース

 照明機器やスピーカーなど、機材のブースも展開。音響機器としては、Wharfedale Pro & Alcons AudioのPAスピーカーに加え、Wharfedale ProのモニタースピーカーDiamond Studio 7-BT、コンデンサーマイクSeide EC-Me MK2、PC-Me MK2なども展示されていた。

機材展ブース3

Wharfedale ProのPAスピーカー。同軸ユニットを搭載したパッシブスピーカーGPL Seriesや、コラム型スピーカーISOLINE-AX912B、Bluetooth対応のパワードスピーカーTyphon-AX12-BT、サブウーファーT-Sub-AX100が並ぶ

機材展ブース1

Wharfedale Pro & Alcons Audioのスピーカー、パワーアンプで構成されたシステムを展示

機材展ブース2

左から、コンデンサーマイクSeide EC-Me MK2、PC-Me MK2、モニタースピーカーWharfedale Pro Diamond Studio 7-BT

 機材展2024は、東京での開催は終了。大阪では、クールジャパンパーク大阪 TTホールにて6月19日(水)、6月20日(木)の2日間にわたって開催される。

機材展2024 開催概要(入場無料)

東京会場

6月11日(火)、12日(水)
渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

大阪会場

6月19日(水)、6月20日(木)
クールジャパンパーク大阪 TTホール

 

機材展2024 詳細と事前登録

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